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ローラ、父親の逮捕で芸能界から擁護論続々!その裏に大手プロの巨大な影

2014年08月01日

 

モデルでタレントのローラの父親であるジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者は、昨年、国民健康保険の海外療養費などをだまし取った詐欺容疑で逮捕されたことが27日に分かった。

一度は国外に逃亡したものの、いつの間にか帰国しており7月26日に警視庁杉並署に出頭した。

【以下引用】
今回の逮捕報道でも、ワイドショーのコメンテーターは擁護一辺倒。テリー伊藤(64)は「親の責任を背負う必要はない。CMのスポンサーは彼女を降ろさないでほしい」と訴え、漫画家のやくみつる(55)は「親がダメな芸能人はいっぱいいる。ローラは父親が行方をくらましている間の活動に支障が出ていないので、逮捕されたからといって自粛しなくてもいいのでは」と持論を展開した。他にもローラをかばうような発言をしている識者が多く、是非は別にしても彼女をバックアップする傾向が強いようだ。

「親の責任まで背負う必要はないという見方はもっともですが、あまりに徹底して擁護一色なのにはウラがある。ローラは小規模なモデル系事務所に所属していますが、そのバックには大手芸能プロの某幹部がついている。だからこそ、事務所が小さいのにあれほどのブレイクを成し遂げられたのです。その某幹部は“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長とも昵懇で、ローラを叩くのは絶大な影響力のある大手プロにケンカを売るようなもの。損得勘定ができるコメンテーターなら、ローラを非難するようなことは絶対にしない。逆に彼女を擁護して事態が沈静化すれば、恩を売ることができます」(芸能関係者)

【引用元:メンズサイゾー】

 

こういった背景があるのが芸能界の常識なのだろうか?
いずれにせよ、ローラは今後も父親のことで悩むこととなってもおかしくなさそうだ。

 

【情報元:メンズサイゾー】